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UVインキ
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UV カートン GE シリーズ
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『UV カートン GE』は、一般厚紙・PEコート紙・処理ホイルなどに使用されております“UV Lカートン”、“UV VECTAカートン”の印刷適性を向上させた製品です。 様々な状況下で湿し水によるトラブルを軽減させるだけでなく、インキの着肉性、網点再現性が優れています。また、従来の“UV Lカートン”、“UV VECTAカートン”と同様、硬化性、耐溶剤性などの諸耐性に優れたタイプとなっております。
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■ 特 徴
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- 水幅が広い。
- インキ着肉性・光沢・網点再現性が優れており、高い印刷品質で安定した印刷が可能となる。
- UV硬化性が良好で耐摩擦性、耐溶剤性などの諸耐性に優れている。
- インキ流動性が良好で、ツボ上がりやインキ溜まりが少ない。
- 低臭・低刺激タイプ。
- 色調は“VECTAカートン”と同等。
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■ 一般性状
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Lタイプ |
Mタイプ |
| タック値 |
フロー値 |
タック値 |
フロー値 |
| 黄 |
4.0±0.2 |
43±2 |
5.0±0.2 |
42±2 |
| 紅 |
4.5±0.2 |
43±2 |
5.5±0.2 |
41±2 |
| 藍 |
5.0±0.2 |
42±2 |
6.0±0.2 |
41±2 |
| 墨 |
5.0±0.2 |
44±2 |
6.0±0.2 |
43±2 |
タック値: インコメーター(水温:38℃、400rpm、1分値) フロー値 : スプレッドメーター(室温:25℃、一分後の拡がり直径(mm))
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■ プロセス色の耐性表
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耐光性/濃色(淡色) |
耐熱性 |
耐石けん性 |
耐溶剤性 |
| 黄 |
5(3) |
4 |
5 |
5 |
| 紅 |
4〜5*(3*) |
4 |
2 |
4 |
| 藍 |
8(7) |
5 |
5 |
5 |
| 墨 |
7〜8(7) |
5 |
2 |
2 |
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*水に濡れた状態では、耐光性が極端に悪くなります。 評価:耐光性 8(優)⇔1(劣)、その他:5(優)⇔1(劣)
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<試験方法>
耐光性 … 印刷物をフェードメーターにて照射試験し、暴露時間と変褪色の程度により強度を8段階に分級。 希釈しない濃色とメジウムで5倍に希釈した淡色を試験する。
耐熱性 … 印刷物を150℃の熱風循環式乾燥機中で10分間加熱し、変褪色の程度により強度を5段階に分級。
耐石けん性 … 印刷物を10%の石けんゲルに20〜25℃で1時間付着し、変褪色の程度および石けんゲルへの ブリードの程度により強度を5段階に分級。
耐溶剤性 … 印刷物をトルエンとアセトンの1:1混合液に20〜25℃で24時間浸し、変褪色および混合液への ブリードの程度により強度を5段階に分級。
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■ 使用上の注意
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- 粘度調整を行なう場合には “UV DG レジューサー”および“bQ UV コンテックス”をご使用ください。
- 墨インキには補色に耐性の弱いアルカリブルートナー顔料を使用しています。PP貼りなどの印刷後加工を行なう場合やレトルト加工等の印刷物製品の必要物性については予め予備試験をおこなって適性をご確認ください。
- 被印刷物へのインキ密着性は、材質や表面状態により異なります。予め密着性の確認のため予備試験をおこなってください。
- 人体に影響ないように考慮して設計しておりますが、皮膚・衣類等にインキが付着したまま長時間放置いたしますと、人によってカブレを生じる場合があります。作業時の保護具の着用、作業後の手洗い等ご配慮ください。
- インキの盛りすぎは、硬化不良・密着不良の原因となります。ご注意ください。
- 本製品をご使用の際には、事前に製品安全データシートを良くお読みください
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 2011/07/8 No.W-1
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